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2012

small exhibition at maidens shop「coat of arms」play simple!

2012年2月11日ー19日 12:00-20:00  at MAIDENS SHOP(神宮前2丁目)
2-20-11-1F jingumae shibuya-ku tokyo / tel 03-5410-6686 / mail : shop@maiden.jp

10日(金曜日)19:00から小さなレセプションパーティーがあります。

100種類の作品も出来上がり、play simpleという1つの図案からの量産100個も明日出来上がってくる。今回はファッションとアートとデザインと生きる事全てのステージで遊べる動きだと。生意気にも楽しく強く思う。今この時代に自分だけの紋章を持つ。何処へ行っても何を着ても、例えば中国を旅行中に露天で買った200円のt-shirts、ユニクロやgapの無地のt-shirtsも、そのワッペンを付ける事で自分の服に変わる。赤いハートのワッペンt-shirtsを嫌いじゃないけど。同じ考えや想いがあるギルドで無ければ。着る気はしない。それよりも絵描きが描いた紋章の中に自分の一生付き合っていける1つがもしあったとしたら、もしあったとしたらでいい。叩き売りするつもりは無い。優しく手渡したい。それを100個のワッペンにして。これから先の自分の洋服は自分の力。自分の顔。自分の名前になる。

何故こんなに今。「coat of arms」を100も作り。熱くなっているのか。自分でも分からない。

この先。バラバラになっていく。塊を。強く。強く。想う。

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1つしかないモノ(原画)と量産されたモノ(プリント・刺繍)。その2つが共存し遊びが広がる。    
今回は松岡亮の作った紋章の図案を展示販売します。
その紋章とオリジナルを元に作る小さな刺繍ワッペン100個とセットで販売されます。
自分だけの紋章と自分だけの100個の小さなワッペンが広がる美しさ。この少しの遊びから。

そして松岡亮がこの100の紋章の中から「play simple」の図案として1つを選び、
それを元に小さな刺繍ワッペンを100個作ります。
メイデンショップではそのワッペンをt-shirtsにつけて販売します。
「play simple」という気持ちを胸に。

「Coat of Arms「紋章」とは。」(wikipedia)

1つしか無いもの。
「紋章の定義には諸説あるが、おおむね紋章が持つべき最低限の要件は2点である。
それは、個人を識別できるようまったく同じ図案の紋章が2つ以上あってはならないことと、
代々継承された実績を持つ世襲的なものであることである。」

量産されるもの。
「個人及び家系をはじめとして、地方自治体や国家、並びに学校、公的機関、組合(ギルド)、
軍隊の部隊などの組織及び団体などを識別し、特定する意匠又は図案である。」


LIVE+LIGHT*f.i.b journal + ryo matsuoka*17mar2012* at moscow lounge(tokyo)

"Moscow Labo"2012/3/17
Ryo Mastuoka (Collage) × F.I.B JOURNAL DUO+1 Session

開場18:30開演19:30当日1500yen(D別)
Moscow Lounge東京都目黒区青葉台3-18-10 Casa青葉台B1/03-6416-3972
http://www.moscow-lounge.com/about/
info@moscow-lounge.com

experience incと山崎円城(F.I.B JOURNAL)がお届けする中目黒地下の音楽の研究室「モスクワラボ」
今回の実験は松岡亮のコラージュとオルガンジャズパンクをライブ検証。


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exhibition at gallery FUKUZUMI(osaka)*9-28April2012

LIVE+PAINT*f.i.b journal + ryo matsuoka*24june2012. at 24TH OF AUGUST(OSAKA)

the past
Snow in Tokyo.2012空に描く。雪と遊ぶ。
「深い海の底で。鳴り響く。無音の夜。」

雨は降っていたがそんなに寒くなく。外で夕飯をすませ家に戻った。
友人が遊びに来ていたのでゆっくりと時間を過ごしていた。
するといつの間にか窓の外は嘘みたいな雪。風。雷。
みるみるうちに積もり。夜の東京が信じられない景色になっていた。
実花も眠りにつき。友人が帰る準備を始めると。私は落ち着きがなくなり。厚着をして外に出た。
家の前の公園に手ぶらで立っている。雪と自分しかいない。ぐるぐると歩き始め。足で線をひく。
寒いのに暖かく。うるさいぐらいの雪の降下は無音を響かせた。ゆっくりと時間が過ぎていく。
描いている間は深い海の底を泳いでいるようだった。気が付くと何人かの人達が遠くからこちらを見ている。
遠い星の上で出会った様に。遠くからこちらを見ている。そしていなくなる。それぞれの旅に。
1時間ぐらいすると雪もやみ始め。描く事も終った。
窓から雪の上に描かれた線を辿り。眠る。

目が覚めると。雪の上の絵は光と影と遊び。
夕方には溶けて水へ。もう今は。何も無い。

空に描く。雪と遊ぶ。


2011