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100種類の作品も出来上がり、play simpleという1つの図案からの量産100個も明日出来上がってくる。今回はファッションとアートとデザインと生きる事全てのステージで遊べる動きだと。生意気にも楽しく強く思う。今この時代に自分だけの紋章を持つ。何処へ行っても何を着ても、例えば中国を旅行中に露天で買った200円のt-shirts、ユニクロやgapの無地のt-shirtsも、そのワッペンを付ける事で自分の服に変わる。赤いハートのワッペンt-shirtsを嫌いじゃないけど。同じ考えや想いがあるギルドで無ければ。着る気はしない。それよりも絵描きが描いた紋章の中に自分の一生付き合っていける1つがもしあったとしたら、もしあったとしたらでいい。叩き売りするつもりは無い。優しく手渡したい。それを100個のワッペンにして。これから先の自分の洋服は自分の力。自分の顔。自分の名前になる。
何故こんなに今。「coat of arms」を100も作り。熱くなっているのか。自分でも分からない。
この先。バラバラになっていく。塊を。強く。強く。想う。
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1つしかないモノ(原画)と量産されたモノ(プリント・刺繍)。その2つが共存し遊びが広がる。
今回は松岡亮の作った紋章の図案を展示販売します。
その紋章とオリジナルを元に作る小さな刺繍ワッペン100個とセットで販売されます。
自分だけの紋章と自分だけの100個の小さなワッペンが広がる美しさ。この少しの遊びから。
そして松岡亮がこの100の紋章の中から「play simple」の図案として1つを選び、
それを元に小さな刺繍ワッペンを100個作ります。
メイデンショップではそのワッペンをt-shirtsにつけて販売します。
「play simple」という気持ちを胸に。
「Coat of Arms「紋章」とは。」(wikipedia)
1つしか無いもの。
「紋章の定義には諸説あるが、おおむね紋章が持つべき最低限の要件は2点である。
それは、個人を識別できるようまったく同じ図案の紋章が2つ以上あってはならないことと、
代々継承された実績を持つ世襲的なものであることである。」
量産されるもの。
「個人及び家系をはじめとして、地方自治体や国家、並びに学校、公的機関、組合(ギルド)、
軍隊の部隊などの組織及び団体などを識別し、特定する意匠又は図案である。」
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